新しい焼き鳥コース。
薪と炭が織りなす、
火を極め、素を活かす。
侘家古暦堂が拓く、新たな食体験。
京都から、世界に響く一皿へ。
祇園・侘家古暦堂で培ってきた、素材を見極める目と火を操る技。
その美意識を礎に、新たな表現へ挑むwabiyaでは
炭火と薪火を自在に使い分け、素材のさらなる魅力を描きます。
※「ミシュランガイド京都・大阪 2026」セレクテッドレストラン掲載
扉を開くと広がる薪火を囲む隠れ家空間。
シェフの感性が光る、至福の焼き鳥コース。
路地を進みドアを開けると、薪の火を囲むカウンター8席のみの隠れ家空間が広がります。目の前で繰り広げられるシェフの手仕事を感じられるオープンキッチンと、奥に構える薪窯がシンボル。まるでシェフの別荘に招かれたような心地の良い空間で、リラックスしてお食事をご堪能いただけます。
総料理長
秋山 達行
総料理長
秋山 達行
1980年大阪府出身。2002年侘家古暦堂の立ち上げに従事し20年以上その腕を磨いてきた。炭火焼きの技については、京都の数多の料理人との交流を通じてほぼ独学で研究し、侘家古暦堂祇園花見小路本店の焼き鳥を長年にわたり支えてきた。スペイン研修で出会った薪の火に魅了され、焼き鳥の新境地を切り開くために2023年wabiyaを開店する。鶏、野菜、炭、薪と真摯に向き合い日々焼き場に立つ。
シェフソムリエ
中谷 洲
シェフソムリエ
中谷 洲
1995年京都府出身。侘家古暦堂で店長を務めたのち、wabiyaソムリエに就任。ソムリエに加え、SAKE DIPLOMAの資格を所有。料理と飲み物を一つのコースとして捉え、食材や調理法、香り、ソースなど料理の構成要素を深く理解し、互いの魅力を最大限に引き出すペアリングを追求。水のようにお客様との距離感を柔軟に変えながら、リラックスして食事を楽しめる空間づくりを心がけている。
店舗情報
- 住所
- 京都市下京区高辻通東洞院東入三軒町554番地
- アクセス
- 京阪本線「烏丸駅」、地下鉄「四条駅」5番出口より徒歩4分
- 営業時間
- 18:00~22:00(18:30一斉スタート)
- 店休日
- 日曜日・月曜日
- お客様へ
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貸し切りでのご利用も可能です。
お気軽にお問い合せください。